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2019.3.29

路地裏の一等地 失敗しない物件選び

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路地裏へのこだわり

上昇気流では物件を探す際は「路地裏の一等地」というテーマにこだわって物件探しを行っています。
路地裏のメリットは色々とありますが、なんと言っても路地裏は表通りに比べると安価で個人でも独立してお店を持ちやすいのです。
ただ、表通りとやはり違うのは間違えて入ってくる人は殆どいません。
表通りにお店をかまえると何となく入店するお客さんが大勢いらっしゃいます。
もちろんそういうお客様が欲しくて表通りにお店を出している飲食店はいっぱいあるのですが、路地裏にある飲食店にはそういったお客様は少なくて、ほとんどのお客様はそのお店をめがけてやってくるお客様です。

路地裏にお店を出すためにはノウハウが必要

では、誰もが路地裏にぱっとお店を出してうまくいくかというとそうではありません。
路地裏は立地が非常に重要なのです。
お客様目線で考えて、「こんなところにお店があったらいいよね。」といった面白さや匂いを敏感に感じ取る必要があります。
同じ交差点でも右と左で人が行きやすい方向があったり、同じ通りでも10メートル離れただけで条件が大きく変わってくるのです。

立地が醸し出す匂いとでも言うのでしょうか。

実は上昇気流では、そういった路地裏の一等地を探し出すシステムを持っています。
情緒的な部分も重要ですが、システムを使ってロジカルに目利きをすることも重要なのです。

ちなみに上昇気流では15年やってきて手がけた店舗は155店舗。そのうち、経営が立ち行かなくなってお店をやむを得ずたたむことになった店舗は15年間で5店舗しかありません。
日本政策金融公庫が行っている廃業率調査によると、飲食店・宿泊業の廃業率は2011年〜2015年で18.9%で、155店舗もあれば平均的には1年で30店舗近くは廃業している計算になります。
こういった数字からも上昇気流は物件の目利きに絶対の自信を持っています。

路地裏の一等地に出すお店とは?

路地裏での商売というのはやはり表通りにあるお店と同じことをしていてはなかなかうまくいかないことが多いです。
そのため、ギャップやインパクトが非常に大切です。
「こんなところにこんなお店!?」とか、「ここでこんな業態!?」という意外性が重要です。
中途半端な業態だとなかなか個性が発揮できずに終わってしまうのです。
友人知人には教えたくない。けど、教えたくなる。そんなお店を作る必要があります。
立地×業態×坪数。これらのマッチングが重要になるのです。