株式会社上昇気流

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2019.2.19

飲食店と事業計画書

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飲食店を開業したいという方とお話をする時に、自分がやりたいお店の客単価や必要な席数、回転率のイメージがあまり出来ていない、もしくは、イメージと現実にギャップがある方がたまにいらっしゃいます。

例えば、比較的単価の安い業態なのに、席はゆったり取って長居してもらえる雰囲気にしたいという方がいたとします。
売上は客単価・席数・回転率のかけ算ですから、実際数字に落としたら、商売として全然合わないのです。

また、お店をOPENさせた後、売上をいかに上げるかということはもちろん重要ですが、同時に、適正なコスト管理を継続して行うことも大切です。

飲食店において、Food(食材費)のFとLabor(人件費)のLを足したものをFLコストと言いますが、この2大コストの管理が成否の要因になります。一般的にはFLコストを売上で割ったFL比率を60%以内に抑えることが理想です。

ものすごい売上を上げていてもFLコストのバランスが悪いと利益が残らなかったりする場合もあるのです。

上昇気流では、飲食店をやりたいという未来の経営者の方が多くいらっしゃいます。物件を見ていただいた時に、想定する客単価・席数・回転率・営業日数・FLコストなどをしっかりヒアリングします。その上で、内装工事への投資額と開業における資金計画を加味して、そこで商売が成功するかをトコトン話し合いながら、一緒に事業計画を立てていきます。

「ここなら勝てる‼」とお互いが納得した上で、飲食店を開業したい人の舞台を整えます。

失敗も成功も様々なケースがありますが、沢山の飲食店経営者を輩出してきた上昇気流だからこそ作れる“リアル”な事業計画書があるのです。

飲食店の経営を考えている未来の経営者の皆様。
是非一度、あなたの夢を私達に聞かせてください。

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