株式会社上昇気流

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2019.3.14

店舗デザインの事例と店舗デザイナー

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上昇気流では数々の店舗のデザインに携わってきました。

「路地裏から、世界を沸かそう。」という想いで事業を行っている上昇気流が支援する飲食店のデザインは、路地裏で街や人が輝ける舞台、働いている人が「映える」ようなデザインを心がけています。

「なんかこのお店落ち着くよね」という感じが、しっかりと反映されているようなお店がいいと考えています。

実はそういった事ができるデザイナーは少ないんです。

デザイン自体が主張しすぎず、働いている人とお客様の距離感が程よく、人間の温もりを感じるような居心地が良いのがデザインだと思います。

実際に上昇気流がお客様と一緒に作ってきた店舗の事例をご覧いただければと思います。

事例1 「乃木坂 魚真」様(乃木坂・魚居酒屋)

ガソリンスタンドの跡地を有効活用した魚居酒屋。外観はガソリンスタンドの面影を残しつつ、店内は圧巻の鮮魚のディスプレイや立ち食い寿司のカウンターなどがあり、まるで魚屋の中で飲んでいるかのような活気ある空間づくりを演出。

事例2 「おじんじょ」様(恵比寿・居酒屋)

カウンターにずらりと並ぶ、大皿に盛られたおばんざい。天高をうまく使い、コンパクトながらも居心地のいい客席レイアウトに。どの席からもカウンターの賑わいや楽しさを感じることができる、路地裏の名店。

事例3 「Latterne(ランタン)様」(代々木上原・居酒屋)

新進気鋭のビストロオーナーが展開する居酒屋。コンセプトはランタン・ルージュ(赤提灯)。王道の居酒屋メニューに独特のフレンチの感性をアレンジ。内装デザインも家具や照明使いで一般的な居酒屋の雰囲気とは一線を画す、エッジの効いたオトナの居酒屋に。

事例4 「みやしろ/おにかい」様(中目黒・てんぷら/くずし割烹)

築100年以上の長屋住宅を外観は敢えてそのままに店内をリノベーション。1階はカウンターのみのラグジュアリーな和の空間が広がる天婦羅屋。2階は客席とキッチンの距離感が絶妙に落ち着くくずし割烹に。どちらも看板はなく、且つ入り口もわかりづらく、知る人ぞ知る隠れ家。

上昇気流では、店舗デザインに長けたデザイナーを複数名抱えています。

いずれも、センスが素晴らしく商売をするにあたって素晴らしいデザインをしてくれるデザイナー達です。

デザイナーと作品は見てもらって選んでいただいたり、実現したいお店に合わせてこちらでオススメのデザイナーを紹介させていただいたりしています。

店舗デザインの設計に困った際は是非、上昇気流にご相談ください。
路地裏から、最高に輝けるお店を一緒に作りましょう。

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